【北九州市小倉北区】旦過市場に新たな食の拠点が誕生へ!「旦過市場いちばん館」2階は約600席の飲食フロアに。現地の様子は?
北九州市民にはおなじみの「旦過市場」。

旦過市場
100年以上にわたり「北九州の台所」として親しまれてきた旦過市場。現在、新しい施設の整備が進んでいます。

旦過市場
先日、まち探検の途中に立ち寄ってみると、大きな建物が建設されていました。
旦過市場いちばん館の「今」
新しく整備されている「旦過市場いちばん館」は4階建て。

1階はこれまで旦過市場で営業してきたお店を中心としたフロアとなり、2026年中のOPENを目指しているのだとか。

2階はなんと、飲食比率100%、約600席が確保される北九州の多彩な食文化を楽しめる「食の拠点」で、2027年春のOPENを予定となっています。
フロアには、
・立ち飲みや食べ歩きを楽しめる「広小路」
・老舗や名店が集まる「裏小路」
・オープンキッチンを備えた「広場」
・チャレンジ出店などを応援する「寄せ場」
という4つのエリアがつくられる計画。

特に「広場」は、お子さん連れでも気軽に食を楽しめる空間を目指しているそうで、家族で旦過市場を楽しめる場所になりそうです♪3・4階は駐車場として整備され、こちらは1階と合わせて2026年中のOPENを目指しているとのこと。

8月20日に現地を訪れると、少しずつ形になっていく新しい旦過市場の姿を見ることができました。

「旦過市場、これからどうなるんだろう?」と気になっていた方も多いのではないでしょうか?
北九州の台所が、次の100年へ向けてどんな場所に生まれ変わっていくのか。今後の動きにも注目です。
※掲載写真は2026年8月20日に撮影。
建設中の旦過市場いちばん館はこのあたり







