【北九州市門司区】国指定重要文化財「旧門司三井倶楽部」で営業する「レストラン三井倶楽部」が閉店へ。 歴史ある洋館での食事を楽しめるのは2026年8月31日まで
門司港レトロを代表する歴史的建造物の一つ、国指定重要文化財「旧門司三井倶楽部」。

その1階で営業する「レストラン三井倶楽部」が、2026年8月31日をもって閉店することが公式サイトで発表されました。
2026年7月16日付で「閉店のお知らせ」が掲載されています。
2026年8月31日をもって閉店「レストラン三井倶楽部」
「旧門司三井倶楽部」は、1921年(大正10年)に三井物産門司支店の社交倶楽部として建築された洋館です。門司港レトロの街並みの中でもひときわ存在感のある建物で、現在は国指定重要文化財となっています。

大正時代の面影を残す格調高い空間は、門司港を訪れる観光客にも親しまれてきました。
「レストラン三井倶楽部」
そんな歴史ある「旧門司三井倶楽部」の1階で営業しているのが「レストラン三井倶楽部」です。
店内には、かつて社交場だった頃の面影が残されており、歴史を感じる空間で食事を楽しめるのが魅力。和洋折衷の会席料理をはじめ、関門名物のとらふく料理や活造りなどを提供してきました。

門司港名物の焼きカレーなども楽しめ、門司港観光と合わせて訪れる人も多かったのではないでしょうか。歴史ある建物の中で営業してきたレストランの閉店ということで、これまで訪れたことがある方にとっては残念なお知らせです。
営業は2026年8月31日まで
現在もランチ、カフェ、ディナーの営業が行われています。
ランチは11時から14時、カフェは14時から17時、ディナーは17時から21時。ディナーは予約制となっています。「国指定重要文化財の洋館で食事をする」という、門司港ならではの時間を過ごせる「レストラン三井倶楽部」。

門司港レトロ
閉店日は2026年8月31日です。
門司港レトロを訪れる予定がある方や、これまで気になっていた方は、閉店前に足を運んでみてはいかがでしょうか。
※営業時間等が変更になる場合があります。訪問前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
レストラン三井倶楽部はこのあたり







