【北九州市小倉北区】昭和33年創業、60年以上にわたり小倉で親しまれた老舗中国料理店「小倉飯店」が閉店。
小倉北区堺町にある中国料理店「小倉飯店」が、2026年8月1日をもって閉店しました。

店舗の公式サイトでは2026年7月31日付で「小倉飯店 閉店のお知らせ」が掲載され、長年にわたり多くの人に利用されてきた店の閉店が伝えられています。
昭和33年創業 小倉の街で60年以上。
小倉飯店は、1958(昭和33)年に創業者・樊慶文さんによって小倉北区に開業。

以来、60年以上にわたり地域に根差した中国料理店として営業を続けてきました。
公式サイトによると、北京料理をベースに四川・広東・上海料理の要素を取り入れ、日本人の口に合うようアレンジした料理を提供。100種類以上のバリエーション豊かなメニューをそろえていました。

ランチでは「海老のチリソース」「酢豚」「八宝菜」「青椒牛肉糸」などの定食のほか、ラーメンやチャンポン、タンタン麺などの麺・飯セットも提供され、幅広い世代に親しまれていました。
また、家族での食事から宴会、同窓会などさまざまな用途に対応できる個室や大宴会場も備え、小倉の街で多くの人が集う場所としても利用されていたようです。
「これまで本当にありがとうございました」
公式サイトに掲載された閉店のお知らせでは、
「これまで長年にわたり、多くのお客様にご来店いただきましたこと、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。」
と、これまで支えてきた利用者への感謝がつづられています。

小倉飯店があったのは、北九州市小倉北区堺町。小倉駅から徒歩約3分、北九州モノレール平和通駅からも徒歩約1分という場所でした。

なお、閉店後の問い合わせについては「門司倶楽部」で受け付けるとのことです。
長年、小倉の街で本格的な中国料理を提供してきた小倉飯店。昭和から令和へと時代が移り変わる中で、60年以上にわたり営業を続けてきた老舗店の閉店を惜しむ声も聞かれそうです。
☆情報のご提供をありがとうございました。☆
閉店した小倉飯店はこのあたり







