【北九州市小倉北区】日本のスーパーマーケットの草分け的存在、約70年の歴史に幕。ゆめマート小倉、10月31日で完全閉店へ
北九州市小倉北区・旦過市場の北側入口にある「ゆめマート小倉」が、2026年10月31日(土)をもって完全閉店します。

建物の老朽化に伴い、安全面などを考慮して営業を終了することになりました。
日本のスーパーマーケットの草分け的存在
同店の前身は「丸和小倉店」。1956年(昭和31年)に創業し、セルフサービス方式を取り入れた日本のスーパーマーケットの草分け的存在として知られています。
1979年には全国に先駆けて24時間営業を開始。昼夜を問わず小倉の街を支え、長年にわたって「市民の台所」の一つとして親しまれてきました。

その後、丸和の経営悪化に伴う吸収合併や業務移管などを経て、現在の「ゆめマート小倉」となっています。

現在、店舗では27人の従業員が勤務しており、大半が退職する予定。店舗担当者は「旦過のシンボル的な存在として親しまれた店。最後まで変わらぬ営業に努めたい」と話しています。

また、最終日に閉店式典などは予定されていません。
店頭のお知らせでは、
「70年のご愛顧誠にありがとうございました。」
と、長年利用してきた地域住民への感謝が伝えられています。
約70年にわたり小倉の街とともに歩んできた歴史あるスーパーが、2026年10月31日(土)18時をもって、その長い歴史に幕を下ろします。
ゆめマート小倉
最終営業日:2026年10月31日(土)
最終営業時間:18時まで
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☆情報のご提供をありがとうございました。☆
- 住所
- 福岡県北九州市小倉北区魚町4-1-1






