【北九州市門司区】2026年も「関門海峡花火大会」開催!8月13日に関門海峡を彩る大輪の花火。当日は大規模な交通規制も。
夏の夜空を彩る恒例の花火大会が、2026年も開催されます。
2026年8月13日(木)、門司区と下関市の関門海峡を舞台に「第39回関門海峡花火大会」が開催されます。

画像はイメージです。
北九州市側では、門司港レトロ地区周辺を中心に花火が打ち上げられ、関門海峡の夜景とともに夏の夜空を華やかに彩ります。
2026年8月13日「第39回関門海峡花火大会」開催
「関門海峡花火大会」は、1988年(昭和63年)に下関市と合同で始まった花火大会。
今年で第39回を迎えます。「ふるさと関門は元気です」を合言葉に、関門地域の夏の風物詩として開催されてきました。
門司港の夜空を彩る花火
関門海峡を挟んで、門司側と下関側の両岸から打ち上げられる花火が魅力の「関門海峡花火大会」。門司港レトロの街並みや関門海峡を背景に、夏の夜ならではの景色を楽しめます。

画像はイメージです。
今年も多くの来場者が予想されるため、会場周辺へのアクセスには注意が必要です。
当日は会場周辺に駐車場なし!公共交通機関の利用を
花火大会当日は、会場周辺に駐車場はありません。

北九州市では、公共交通機関を利用して来場するよう呼びかけています。
大会当日の17時から23時頃にかけては、JR小倉駅~門司港駅間が約5分おきに運行される予定で、所要時間は約15分と案内されています。
8月13日は門司港周辺で交通規制も
花火大会当日は、門司港周辺で大規模な交通規制が実施されます。

規制時間は、17時から24時頃まで(予定)。一部の地域では13時から規制が始まる予定です。

対象となるのは、門司区西海岸周辺の国道199号の一部、国道198号の全線、国道198号に接続する市道のほか、門司港レトロ地区、旧門司・和布刈地区周辺など。車で周辺を通行する予定がある方は、事前に交通規制の場所や時間を確認しておくことをおすすめします。

門司港
門司港レトロの街並みと関門海峡を舞台に開催される「関門海峡花火大会」。当日は多くの人で混雑することが予想されますので、時間に余裕を持って行動し、公共交通機関を利用して花火大会を楽しみたいですね。
開催日:2026年8月13日(木)
開会式:19:35~
打上げ開始:20:00~
打上げ終了予定:20:30
※荒天中止
会場:門司区西海岸周辺ほか
駐車場:なし
無料観覧席:なし
※交通規制の時間・区域などは変更となる場合があります。最新情報は関門海峡花火大会公式サイトおよび北九州市のホームページをご確認ください。







