【北九州市門司区】高校生が「ジビエ」で地域課題に挑戦!敬愛高校で「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」がスタート。
北九州市門司区の敬愛高校で、高校生が地域課題や命の大切さについて学びながら、新たな地域ブランドづくりに挑戦する「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」がスタートします。
「命をつなぐ敬愛ジビエプロジェクト」
このプロジェクトは、敬愛高校と食肉処理加工施設「北九州ジビエ」が連携して実施する取り組みです。鳥獣被害や有害鳥獣捕獲の現状を学ぶだけでなく、捕獲された命を食材として生かす「ジビエ」の価値について理解を深め、生徒たち自身が商品企画や販売まで携わります。

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ブランド名は、生徒が考案した「MOJIBIER(モジビエ)」。ロゴデザインやメニュー、価格設定、販売方法なども生徒主体で考え、地域に根差したブランドづくりを目指します。

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2026年7月18日には、北九州ジビエ代表で現役猟師の石田篤頼さんによる特別授業を開催。鳥獣被害やジビエの現状について学んだ後、生徒たちが班ごとにブランドロゴの制作に取り組みます。

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完成したロゴ案は、8月4日から8月25日まで門司区役所で展示され、来庁者による投票を実施予定。さらに9月19日には、生徒が考案したジビエメニューの実証販売は敬愛高校の文化祭で行われます。

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地域課題である鳥獣被害や命の活用について、高校生が主体となって考え、地域へ発信する今回のプロジェクト。門司から誕生する新たな地域ブランド「MOJIBIER」の今後の展開にも注目が集まりそうです。
☆情報と画像のご提供をありがとうございました☆
- 住所
- 福岡県北九州市門司区別院6−6番1号






