【北九州市小倉北区】小倉城竹あかりが10月23日から開催!過去最長の12日間、3万灯超の幻想的な光に包まれます
北九州市小倉北区の秋の風物詩「第8回 小倉城竹あかり」が、2026年10月23日(金)から11月3日(火・祝)まで開催されます。
第8回 小倉城竹あかり
今年は過去最長となる12日間の開催。会場には3万灯を超える竹あかりが灯り、小倉城周辺を幻想的な光で彩ります。

小倉城
今回のテーマは「竹に灯す日本のこころ」。今年は新たなエリアも登場し、これまで以上にスケールアップした竹あかりを楽しめます。
今年は入場門が変更に!新エリアにも注目
今年は入場門が小倉城虎ノ門口(リバーウォーク北九州側)に変更されます。また、小倉城一帯が有料エリアとなるため、来場予定の方はご注意ください。開催期間中は一般通行路も設置されます。

小倉城
会場には、約12,000個の灯籠で銀河と北斗七星を表現する「銀河エリア」をはじめ、幻想的な光の演出を楽しめるエリアが登場します。さらに、堀を海に見立てて漁火を表現する「海城(うみじろ)エリア」や、草月流による花アートエリア、「ガラシアの祈りエリア」など、新たな見どころも予定されています。
市内の小学生が描いた15,000個を超える竹紙灯籠や、高校生の川柳作品を取り入れた展示など、地域の人々が参加して作り上げる竹あかりも見逃せません。
秋の夜、小倉城周辺を散策しながら、日本の伝統文化と幻想的な灯りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

第8回 小倉城竹あかりの開催概要
【開催期間】
2026年10月23日(金)~11月3日(火・祝)
【開催時間】
18:00~21:00(最終入場20:30)
【会場】
小倉城天守閣広場、虎ノ門口、歴史の道、小倉まちなかエリア(魚町界隈)
【観覧料】
1,000円(小学生以下無料)
※雨天・荒天の場合は中止となります。
詳細は小倉城竹あかりのInstagramをご確認ください。
小倉城天守閣広場はこのあたり







